VDT症候群を知っていますか?

こんにちは。中区、悠和鍼灸院の三見です。

今日はVDT症候群についてお話しします。
皆さんは聞いて事ありますか?

VDT症候群とはパソコンなどのディスプレイを使った長時間の作業により、目や身体、心に影響の出る病気です。
別名IT眼症とも呼ばれています。

症状は

目の疲れ、痛み、かすみ、視力低下

肩こり、腕の痛み、だるいなどで慢性化すると背中の痛み、手指の痺れに進展します。

精神症状もあり、イライラ、不安感、抑うつ状態になったりします。

鍼灸では肩こりなどの全身のコリを取り除くとともに眼精疲労のツボを刺激したりする施術を行います。人によって症状が違うので施術内容は違ってきますよ。

普段から気をつけてもらうポイントをご紹介します。

1時間ごとに15分の休憩をとる

適度に運動して身体を動かす

メガネ、コンタクトは度のあったものを使う

異常を感じたら早期に病院に診てもらう

以上を気をつけみてください。

私もパソコンやスマホを使う時間は長いので気をつけていますよ。
まだ頑張れるかも?と思わず身体と心を休めに来てくださいね。
ご予約お待ちしております。

関連記事

  1. 食べ方を意識してみる

  2. 健康的に痩せる

  3. 新店舗の場所

  4. 一周年

  5. 鍼灸学会に参加してきました

  6. 花粉症には迎香