花粉症と果物の関係

おはようございます。中区上幟町、悠和鍼灸院の三見です。

週末は雨予報なので来週は花粉がこれまで以上に飛びそうですね。
対策に迎香と印堂のツボを使ってます。

さて、みなさんは花粉症と果物の関係をご存知ですか?
花粉症の10人に1人は発症するといわれている口腔アレルギー症候群です。

花粉症の人が新鮮な果物を食べると、数分後に口や喉がイガイガしてくることがあります。
特定の果物に含まれるアレルゲンの構造と花粉のアレルゲン構造はよく似ています。そのため果物を食べて花粉と勘違いした身体がアレルギー反応をしてしまうみたいです。

食物アレルギーと違うのは口腔アレルギー症候群は症状が口や喉に多いのです。

花粉の種類によって反応する果物は違います。

スギ、ヒノキ→トマト
ブタクサ→スイカ、メロン、キュウリ、バナナ

他にも反応する果物あるかもしれませんね。
心配な人は食べる前に少しだけ舌にのせて刺激を感じたら食べるのをやめましょう。
花粉と同じで完全に治すことはできないので食べるのを控えたりして発症を抑えることをしましょう。

花粉症の時のツボ
印堂…左右の眉毛の内側を結んだ線のちょうど真ん中

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