最先端の検査『着床の窓』とは

おはようございます。中区上幟町、悠和鍼灸院の三見です。

最近『着床の窓』という検査のことを知りました。
初めて聞く検査の名前でしたので、調べてみました。

着床の窓の検査とは、子宮内膜着床能検査といいます。
検査することで、最適な胚移植の日がわかり着床の可能性を高めるそうです。

スペインにあるIGENOMIXという会社が行なっている最先端の生殖遺伝子検査です。
珍しい検査ですが、広島では

IVFクリニックひろしま
笠岡レディースクリニック
香月産婦人科
香月産婦人科広島中央通り
絹谷産婦人科
広島HARTクリニック
よしだレディースクリニック

以上のクリニックさんで検査をお願いできるそうです。
費用がかかり、一度スペインに空輸しての検査なので結果が3週間かかるというデメリットはあります。
ですが着床の窓の日時がわかれば3〜4年は有効で妊娠率が25%向上するメリットがあります。

この検査についてはもう少し調べてみたいと思います。

関連記事

  1. VDT症候群を知っていますか?

  2. お灸教室【出張版】

  3. 熱中症予防に関する緊急提言

  4. トウモロコシのお茶

  5. 肩こりと目の疲れ

  6. 新店舗の場所