サヴィニャックパリにかけたポスターの魔法

おはようございます。中区上幟町、悠和鍼灸院の三見です。

時間を見つけて『サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法』に行ってきました。

レイモン・サヴィニャックは、パリに生まれ、94歳でカルヴァドス県トルヴィル=シュル=メールで亡くなったフランスのポスター画家。通常単にサヴィニャックと呼ばれる。特に数々の商業ポスターは今日のフランス文化の一部をなしており、シンプルな機能美とユーモラスな筆致が特徴である。

独学でデザインを学び、1935年からカッサンドルの設立した「アリアンス・グラフィック」でカッサンドルの指導のもとポスターを描き始める。1949年になってモンサヴォン社の牛乳入り石鹸の広告で成功を収める[1]。サヴィニャックは「僕は41歳のときにモンサヴォンの牛のおっぱいから生まれたんだ」とよく語った。
(Wikipedia)

ユニークなポスターがたくさんあって、チラシ作りの勉強になりました。

売店ではポストカードや図録を売っていました。図録は入荷しては完売してと、あっという間に完売する商品でした。私も買おうかと思いながら結局買い逃してしまいました。
でもポストカードを記念に買いました。

航空会社とヨーグルトの広告のポストカードです。
美術館に行くとつい買ってしまいますよね。

サヴィニャックを見終わって、縮景園のほうをみると梅が綺麗に咲いていました。
今が一番の見頃かもしれませんね。

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